石狩の大地で

石狩市で農業の研修中の50代の主婦です。
北海道内の地域情報や家庭菜園から研修中のファームの様子とか趣味やDIYのこと等、農家を目指す私の奮闘記です。

現地視察 JA当麻

7月に入ってからの北海道は梅雨前線がのっかり・・・
梅雨のような毎日です💦
北海道の6月7月はすっきりと晴れた日が続くのがあたりまえだったのに
今年は雨ばかりで日照不足が続き農作物の育成が遅れていますが
そんな中
石狩川が氾濫して、農業被害がたくさん出てしまいました・・
そして西日本では豪雨で大災害になっているニュースが流れています
沢山の方が被災し、なくなった方もたくさんいて驚きました。
お悔みとお見舞いを申し上げます。


農作物の被害が多かった今回の災害を経験して
農業は自然との戦なんだとしみじみ思いました。


今月の初めころにJA石狩主催で、現地研修会があり
石狩よりも北の方の旭川市の隣の当麻町に行ってきました。
当麻町はお米が主体の農業ですが、兼業でミニトマトも盛んに作られていて
JA当麻の職員と一丸になって農業を支えています。


一番驚いたのは
JA当麻が農家さんのためのバックアップが素晴らしいと思いました。


ミニトマトの共撰のために
海外から取り入れた機械で選別や糖度が一瞬で見極めるロボットを投入し
トマトの選別をオートメーション化していて

ITで管理された清潔な空間や

視察のための通路を作り
全国に当麻のミニトマトを広めていこうと力を入れていました。



農家さんから出荷されたトマトは2階へエレベーターで上がっていき
選果されたトマトはサイズや糖度で分けられ梱包されて
1階に下りてくるようになっていました💦

安心安全なミニトマトがここから全国に出荷されていきます。
そしてJA当麻の活動はこれだけではなく

当麻町の農家さんはお米農家が多く
兼業でミニトマトを育てているので、苗などの育成支援や
お米の育苗が終わった空いたハウスの

お米の苗床でミニトマトが育てれるように実験もしていました。
お米で使う肥料や農薬がミニトマトにはNGだったりするので
お米の苗の育成が終わった後のハウスの有効活用を目指しているようです。


この視察のあと、石狩川が氾濫して
当麻町も水害で被災してしまいましたが
日本の食を守るために復活に向けて頑張っています。


私も来年からはこの中に参入する予定です。
失敗したり、成功したり
勝ったり負けたり、いろいろ苦難は多そうですが
頑張っておいしいミニトマトや野菜ができるように頑張らねば!
応援よろしくお願いします(__)

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