石狩の大地で

石狩市で農業の研修中の50代の主婦です。
北海道内の地域情報や家庭菜園から研修中のファームの様子とか趣味やDIYのこと等、農家を目指す私の奮闘記です。

まけずに頑張るぞ!

10月になり、北海道は秋が深まり
朝晩の寒さに耐えきれず、暖房を使う季節になりました。


あの震災の後、北海道は晴天に恵まれ、復興は進んでいます。

連続してやってくる台風に、今までとは違う
環境の変化に驚いていますが
地球の歴史を見てみると
氷河期から温暖期と季節が変わるように変化していくのだと・・
そう思えば、いつまでも同じ環境が続くと思うのは間違いで
変わっていくものだと認識してそれに対応していかなきゃならないんじゃないかと
思う今日この頃です。


不安定な気候の中でも、農家さんたちは黙々と作物を育て
日本の食を支えていこうと頑張っています。

半崎美子「明日を拓こう」MV
過去の北海道は台風は来ないところと思っていましたが
近年、台風はやってくるようになりました。
地震も高確率で起こる予報も出ています。


しかーし北海道はでっかいので
被災した震源地から離れているところは安全ですし
被災地の傷は大きいですが、それを全道で協力して修復して未来へつないでいけるように
頑張ってます。


そして今週末、また大きな台風が日本を縦断しようとしています。
被害が無い事を願います。



私は微力ですが頑張っていきます。
北海道も元気になるよう頑張っています。
子供たちが元気に生きていく未来を想像しながら・・・


暗渠堀り~♪

秋晴れが続く北海道ですが
朝晩はひんやりとしてきました。
昼間は夏のように暖かくなり、気温差が体に堪えます💦
お彼岸が過ぎたころから秋は急速に深まり
そのあとは長い長い冬が来ます(/_;)


研修先の農家さんから西の方を眺めると
手稲山からつながる小樽まで、かすかに見えます。


私の農地に行ってみると

あちこち削られて

重機が一生懸命動いていて

ハウスのたつ場所に溝を掘って暗渠つくりをしていました。
 暗渠(あんきょ)とはハウス内の作物に灌水した時に余った水を排水する地下トンネルみたいなものです。
 これは、雨が降った時の雨水がはいった時や灌水の水が残ってハウスの中が
プールのようになって作物がおぼれて根腐れを起こすのを防ぐ作用があります。
 地下に掘るので暗渠で、畑の周りに目に見える掘りを入れてそこに水が流れるようにしてるのを明渠(めいきょ)と言うらしいです(;'∀')


この掘った溝に長い暗渠用のホースを入れ
火山灰を敷き入れ埋めなおします

昨日までの作業はここまでで
これからこの上にハウスのパイプを打つ土台が出来上がります。


少しづつ作業が進んでいくと、どんなふうになるのか楽しみです。
トマトの苗を育てる頃まで出来上がるよう願います(´-`)

秋晴れの中、祈る

震災の後の石狩地方はさわやかな秋晴れに恵まれ
観光にはもってこいの暖かい日が続いてます。
だけど、地震の後の北海道観光客は激減して、あちこちの観光地は
閑古鳥が鳴いているようです💦


今回の台風や地震でのダメージはかなり大きいですが
元の元気な北海道に戻れるようみんな頑張っています(^^)/




そんな中、私の作業も着々と進んでいて

ここが私の農地になります(*^^)v
すごい景色の良いところが見つかりました
賃貸ですが、1.8ヘクタールの農地です。


そこに先日、測量をしてもらい50メートルハウス10棟分の杭を打ってもらいました。


そして暗渠や明渠を掘ってもらい、ハウスの土台作りが始まります。
台風の影響で農作業被害が多かったため・・・・
資材屋さんやハウスの建築屋さんはそっちに忙しく💦
ハウスづくりは来年に・・・・なりそうな?@@;


来年の3月のスタートに間に合うよう祈る毎日が続いてます。


ハウス建築予定以外の開いてる所もいっぱいあるので・・
いざとなったら露地野菜を作ろうと今からいろいろ考えてますが・・・


アァ神様どうかもう震災がなくなって復興も嘖々と進み
私のハウスが早く建ちますように~アーメン(;'∀')